二重整形にかかる費用|お得に改善する極意

ウーマン

大きく分けると2種類

カウンセリング

埋没法と切開法

目は口ほどにものをいうとはよくいったもので、メイクをする際にも目の周りに最も時間をかけるという人も多いのではないでしょうか。特にくっきり二重まぶたの女性の目はとても魅力的で、視線だけでたくさんの男性を虜にすることが出来ます。自分で二重にする方法も無いことは無いのです。しかし、より確実に二重にしたいのであれば、やはり美容外科で二重整形手術を施してもらう必要があります。そもそも、二重整形には大きく分けると二つあり、それぞれ埋没法と切開法と呼ばれています。埋没法というのは二重にしたいラインを決めて、そのラインの上下の皮膚を特殊な糸によって縫い付ける二重整手術です。この埋没法はいわゆるプチ整形と呼ばれる種類の整形手術なので、手軽に受けられる点が大きなメリットです。また、手術時間が10分程度なので、その日に手術を受けてその日に帰ることが出来る手軽さが評判になっています。費用も後述する埋没法に比べると安く済むというのも大きなメリットです。ただし、糸が緩んでしまうと二重が取れるので、埋没法によって二重を維持したいのであれば、数年ごとに手術を受け直すことが必要です。持続する期間は人にもよりますが、だいたい3年から5年といったところです。一方、もう一つの切開法は文字通り二重にするラインを切開して、その部分を縫いつける二重整形手術法です。切開して縫い付けるので、埋没法のように数年で二重が取れるという事はありません。また、永久に持続はしませんが、かなりの期間二重まぶたを持続させることが出来ます。また、埋没法ではなかなか二重になりにくい目元の人にも有効です。そのため、実際に埋没法で一度二重にしてみたけど、上手くいかずに切開法を選択した結果、綺麗な二重が出来たという評判も見受けられます。メスで切開すると聞くと傷跡が残るので心配になる人も多いですが、切開した部分はそのまま二重まぶたのラインになるので、実際に傷跡が目立つことはほぼありません。なので、傷跡に関しては気にしなくても大丈夫です。ただし、メスを使って切開する本格的な手術なので、埋没法ほど気楽に受けることが出来ないのは事実です。また、費用面で見ても埋没法は数万円で済むのに対し、切開法は20万円以上から、手術法によっては50万円以上必要なものもあります。そして、美容整形の治療費用には保険が適用されません。そのため、病院から請求された費用は、全て自分で支払わなければいけないのです。埋没法と切開法、両者ともそれぞれメリットとデメリットがありますし、まぶたのタイプによってもどちらの手術方が適しているかが変わります。二重整形を受ける際には、病院の担当医師とよく相談して、自分にもっとも適した手術を受けるようにしましょう。